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0.999….=1
2010/08/10
おはこんばんちわ!だいしろうです!
パチパチサマーの興奮冷めやらぬ中、すでに今週に控えた静岡5DAYSライブの下準備に大忙しです。
今年も、夏祭り限定のチラシやCOCOAのココアメロンパンの販売もありますのでぜしぜし!チェックしてくださいね!(最近、ぜひをぜしっていうのが流行っている。というか、流行っていたらいいなっていう願望)
さて、先日ツイッターでもちょろっと書いたのですが、最近「0.999….=1」という記事を読んで数学って面白いなーって思ったのですが、「一体なんなのー?」って声がちらほら聞かれたので、数学が苦手な僕が、僕なりにご説明します。
まず、0.999….というのはこの9の部分が永遠に続く、という意味です。
普通に考えて、0.999….と1は、決してイコールではないですよね?
スーパー文系脳な僕にも、それぐらいはわかるわけです。
ではなぜ0.999…=1が成り立つのか?
いくつか証明する式があるようですが、僕が見ていて一番わかりやすかったのはこちらです。
0.333….=1/3(三分の一、ね)
両辺に3をかける。
0.333….×3=1/3×3
0.999….=1
であると。
これ、「正しい」だの「正しくない」だのと、色々数学界(?)でも物議をかもし出しているようですが、
僕はこれを見た時に単純に「すごい!おもしろい!」って思ったんですね。
まったく違うものが、表現の仕方によってイコールで結ばれることがあるのだと。
こういうのって、僕らの日常にもたくさん潜んでいるんじゃないかな。
例えば、自分にとってはホント何気なくやったつもりのことが、誰かからものすごく感謝されることってありますよね?
これって、上の式風に書けば、
何気ない仕草=誰かの笑顔
になるわけで。
これってさ、すんごく素敵だなーって思った。
誰かと誰かの間に、こういう数式が見えないけれども存在していて、誰かの優しさが、誰かの笑顔とイコールになっていく。
もちろん、逆に傷つけてしまったり、悲しませてしまったりすることもあるだろうけど、
自分が生きていく上で、イコールの先が1つでも多く、「誰かの笑顔」だったらいいなって思う。
すごく思う。
「0.999…=1」について、もっと数学的に詳しく知りたい!っていう理系なあなたは、
こちらのウィキペディアを参考にして下さいませ!
ちなみに僕は、数学的な意味では全然理解できていないと思う!(きっぱり)
